2014年2月26日 水曜日 病気について少し

なんだかんだで2月ももうすぐ終わりですね。


書くことがないので・・・


4月からの生活

やはり節約ですね

甘えていたんですよ実家にね^^;;;

でも病気になって初めて気がついたのは家族の有り難みです

今は片親ですから頼ることは出来ませんが

近くに居るだけで、話をするだけで心は安らいだりもします

仲が良いわけではないんですよ実は

それでも入院した時は時々顔を見せに来てくれたり

必要な物を持って来てくれたりと感謝しています

心のなかでですけど(口にだしてなかなか言えないものですね・・・)


私の病気は治る事はありません

重度の病状ですし外科的処置で凌ぐしかありません

ちょっとしんみりなりますが

初めてこの病名で診断を受けた時は信じることもせず

「嘘だ!」と思っていました

誤診とは思っていませんでしたがよく似た治る病気だと思うようにしていました

実際よく似た病気で一時的で症状がよく似た病気があります

その病気だと思いたくなっていたのだと今では思います


でも退院後すぐに再入院となった時点で受け入れる自分がいました

最初の入院になるまでは仕事が忙しく休みも月1回というスケジュール

そんな仕事ってあるんですね^^

朝の9時から夕方6時まで、その後仮眠です

その夜の9時過ぎには家を出る、そして仕事が終わるのが翌朝の6時

その後仮眠でその朝の9時からと繰り返しの仕事でした

その仕事は2年以上していました

ちょうど夏に体調が悪く熱も光熱が続きまして痛みもかなりあり

痛み止めや色々くすりを飲んで仕事をしていたんです

下血もあったりいが激痛になったりお腹が痛くて我慢できないくらいになったり

関節も激痛、脊髄も痛み、皮膚も荒れてどう見ても入院で検査状態でした


それでも長期休むと会社をクビになってしまう為にがんばりました

なんでクビかと言いますと

タイプが有りまして渡しの場合すべてのタイプを憶えていること

普通一人は自分のなんだろう定期コースを一つだけなんです

そのコースというかタイプは会社では100はあるんですよ

それをすべて覚えてるのが私ともう一人

仲の良い友人なんですが二人だけ

この二人で穴埋めをするという需要な役職でした


そして誰かほかのタイプの人が休むとそれを代わりに自分がするという

なかなか頭もいるし記憶力も半端無く必要です

その私がしていた同じ事をしている人二人だけで他にはいません


専務は一人でもいいのでは?という考えを社長から言われていたようなので

病気で長期休むことはつまり退職と同じことでした


夏から秋へ季節が変わり体調は悪くなったままで回復は全くしないままでした

正月だけ3日ほど休みがあったのでそこで我慢しきれず

病院へ行った次第です

そこの病院は自分で調べて行きました


子供の頃から病院は嫌いでしたが

よく母親には連れて行かれましたけど^^


とても不安で受付を済ませてもドキドキしたままだし

冷や汗もガンガン、痛みは激しくと最悪な状態

呼ばれるまでもかなり長く待ちそのまってる間が怖さを増大させますね


いざ診察室へ入りましてせんせいに病状を説明したとたん

「こういった病気があるのですがその可能性がありますので即検査をしましょう」

と、なりましたが診断書を書いてもらい会社を休める用に・・・

検査予約をしてくすりを出してもらいその日は帰りました


記憶では後日すぐに検査を受けて最初に言われた病気の可能性が高いと・・

病理検査にも回しているし血液検査やCT、エコー色々検査しましたが

結果は後日しかでないので怖いです


会社はには診断書をだして1周間だけお休みをもらいました

そこからも体調は悪化

超最悪なことが起こりました

下血で大量出血がおこりました

意識を何度も失い救急車ではこばれましてすぐ点滴して緊急検査です

緊急なので外来の患者さんより優先です

そのベッドに居る時も意識はあったものの先生の話してることもうまく聞き取れないくらい


採血で緊急輸血が必要でそくその場で署名して処置室へ

そこでも血液が来るまで検査となりまして

激痛でした


もちろんそのまま入院でしたね

点滴はIVHでカテーテルを心臓の近くまでいれて高カロリーな点滴

そこで問題が発生

静脈からカテーテルを大きな注射器で血管を探りながら

入れるのですが痩せている人の場合ごくまれにハイを注射器で突いてしまい

ハイに穴が開くことがあると診察の時に聞いていました

まさにそれが起こったのです


呼吸がしんどくなり酸素です

右の肺がしぼんでしまい機能しなくなったのです

私はIVHを強く拒否

しかし先生の説得でそれをしないと今後の処置もできないと

我慢してもう一度IVHを、今度は成功しました


しかし息苦しいのは当然治っていません

それを治す治療は外科処置です

肋骨の間からこれまた大きな注射器でカテーテルを挿入しなければいけません

これが激痛で泣きます


麻酔は出来ないので皮下注射の麻酔はしましたが意味がありませんでした

耐えるしかないので耐えましたが意識を失いました

IVHの時も意識失いました・・・痛いよう・・


そこから輸血して長期入院でした


健康は一番必要な生きるためのモノ

健康管理はなかなか出来ませんが健康である事の大切さはわかりました








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