CTの検査

今日はCTの検査でした

時間よりかなり早く病院へ着いたんですがわざとそうしました
なんか家に居てると不安が大きくなってとりあえず病院へ入れば少しは変わるだろうと・・・

普通CTの検査なら問題は無いんで不安やドキドキはあまり起こらない
造影CT検査、つまり造影剤を使って使う前と使った後の比較ができ詳細な検査が出来ます
造影剤を使う事は腫瘍の発見には効果絶大と言ってもいいかもしれません

そんな造影剤にも問題があって、副作用が出ます
出ない人は出ないんでしょうが私は毎回造影剤が入った直後から即気分不良がでます
体が熱く感じる人が多いらしいですね
自分もそれもあり吐き気がまず大きく出ますからしんどくなります

今回は前回のCT検査と同じで、採血と検査前にホルモン剤のステロイド(サクシゾン)を30分ほどかけて入れます
なので検査時間のかなり早めに行くのが良いですね
アレルギーを抑える効果がありますが免疫を抑制します
これを使わなくてもいいような気もするけどやっぱ出来るだけアレルギー反応は避けたいしね

採血もあるけど針を刺すのは1度だけ
サーフローは相変わらず痛いかな、今日はスムーズに入って良かったです

このステロイドを入れてる時に点滴室にいたのですが大きな声で説明する看護師さんの声が聞こえてきまして・・・・
何やらおばあちゃんに説明しているんですがなかなか伝わらないような感じで(*^-^*)
その声が大きくてなんかかわいらしいので心の中で笑っちゃいました

お年寄りに説明しても忘れる事が多いので大変ですね
まあ人はどんどん年を取っていつかお年寄りになるんだろうなあと思いました
おそらくですが、5年以内に受けるとアレルギーがどうのって説明が聞こえたから肺炎球菌ワクチンの事かも
自分は予防接種やワクチン接種はあまり受けたことが無いので詳しい事はまったくわかりません

でもアレルギー反応がお年寄りに出ると死に直結しますからね
危険なのでちゃんと説明していたのでしょう( ゚Д゚)
看護師さんも大変ですねって点滴の看護師さんと話してました(笑)

話しが逸れちゃいました


たぶんだけど段取りよく進んでCT室へ、検査開始ですがやっぱ不安です
造影剤前のCTが終わりいざ造影剤の投与です
看護師さん「今から造影剤いれますね~」自分「ハイ」
看護師さん「今、半分くらい入りましたけどどうですか~?」自分「気分が悪いですけど酷くは無い感じです。熱い感じも少しあるけど大丈夫そうです」
これだけではなく他にも色々話していますが全部覚えてないのでカットです

看護師さんが丁寧に色々話をして気を紛らわせてくれてるしそれも良かったです
まあ大きな気分不良が出なくてホットしたってのが本音ですね

検査って苦手の検査も多くあり、バリウム系の胃のレントゲンや小腸のレントゲンなんか超嫌い
検査にキライも何もないけど慣れないわ~

エコーはヒヤッとするけど大丈夫ですね
MRIも造影剤があるからCTと同じで嫌な検査ですし(CTよりかなり時間がかかる)
胃カメラは前処置でのどにゼリー状の麻酔があるのですが、しばらく喉の奥に土留めておかないといけない
胃カメラ前に残ってるのを飲み込むんだけどそれもなんかねえ
カメラは喉を通る時が苦痛で後は何とかなるかも
ここでも先生の話しかけは重要かなあ

まあ今回のCT検査は比較的楽だったので良かったです。


入院は多くしてきましたが、入院してしてる時ってどんな感じか
私が感じたことなど・・・・

続きを読む

IVH:持続点滴


もう数える事が出来ないくらい入退院してきました
最初の頃はとにかく不安でしたし何より「これからどうなるんだろう」という気持ちが大きかったです

私、かなりの痛がりです(*´ω`)

最初の頃の入院での点滴が辛かったかも
すぐIVHを入れたんですがINHの点滴の場合、たまに起こる肺を針で刺してしまい肺がしぼんでしまう事があります(気胸)

「中心静脈による栄養投与」、「高カロリー点滴」
IVHとは持続点滴ですね
普通の点滴は入院時は病状にもよりますが朝晩それぞれ点滴は2本で合計4本で最大800キロカロリー程度取れます
長期食事がとれない場合や消化器系の異常の場合IVHになります


IVHの場所は大きく3か所あり、鎖骨の下(鎖骨下静脈穿刺法)、首筋から(内頚静脈穿刺法)、脚の付け根(大腿静脈穿刺法)
3番目のは衛生上問題が起こるので避けるべき場所ですね
2番目のは手術時に入れる場合があると思います(自分は手術時はこれでした)
一番多いのが最初の鎖骨のあたりから鎖骨下静脈へ入れるの


IVHは太い静脈へカテーテルをつかい栄養やその都度必要となる薬を投与します

このIVHは気胸になる場合があります(肺を針で刺してしまう)
細い人に起こる場合があるのですが私、経験しておりまして超辛かった
気胸になった当時の体重は38キロでがりがりでした

気胸になった時は片方の肺がしぼんでしまい呼吸がしにくい状態になります
もちろん気分も悪く痛みもあります

その場合、脇の下のあばら骨の間からこれまた大きな注射でカテーテルを肺の部分に入れて治療しなくてはいけません
これがホント痛くて泣きましたよ

局所麻酔だけですと肺まで射し込んでいくわけで痛く無いわけがないですよねえ
今思い出しても辛かったです

肺がもとの大きさまで戻るまでかなりの日数がかかりました
車椅子で毎日レントゲンのトコまで行くのも辛かったです
もちろん看護師さんが連れて行ってくれるけど、動くだけでもしんどいし痛いし
何より他に大きな病気で入院治療してますから酷いの連続でした
気胸は稀なのでまず心配はいらないかな。


IVHは成功すればカテーテルが入ってる部分の処置と、数か所カテーテルを皮膚に針で縫って止めます
これも局所麻酔の聞き具合で痛い場合があります
麻酔自体が注射だし痛いけどね

この皮膚に縫って固定するんだけど、日数が経つにつれ縫ったところが外れてきます
2か月とかになるとたぶん一か所は外れてるかも
万が一カテーテルが抜けるとダメなので再度縫ってカテーテルを止めます

IVHが入ったらカテーテルがちゃんと入ってるか確認のため必ずレントゲンは行います。


持続点滴はIVHでなく普通の点滴でもできますが、長く持って3,4日前後しか持ちません(衛生上の限界も)
普通の静脈は細いので針が刺さったままでは血管が血栓で詰まってくるんですよ
そうなると液が止まってしまい入らなくなります
そうなると違う場所へ針を差し換えするしか方法はありません

針が入ってる血管が痛くなるので詰まってきたら自分でもわかります


持続点滴に使う針は普通の点滴や採血で使う針ではありません

インサイト、サーフローと呼ばれる針で少し柔軟性があるものです
これ針が大きいので超痛いです
内針があるので太いんですよね、サイズもあるんですが検査の時だけなら小さいの使います
入院時はおそらく22ゲージあたりを使うかな(その都度判断される)

長期入院になり口から食事で栄養が取れない場合は確実にIVHです
IVHは高カロリーな栄養の点滴で血糖値がかなり高くなることがありますが糖尿病になるわけではないので心配は要りません
時々血糖値は看護師さんにチクッてされてはかられますけど

私はこの血糖値をはかる為に刺す小さな針ですら怖いです(⌒-⌒; )
はかってどの点滴をするかドクターが判断して治療していきます
退院できるまで頑張るしかないのだけど、健康の大切さは病気にならないと気がつかないもの
健康がなくなっては幸せも無くなってしまうかもしれません。


長々と書きましたね
疲れちゃった

入院は不安で寂しくて泣いちゃう事もあるけど、退院したらアレしてコレしてって考えたりしたよ

長期入院するのがわかってる時の入院なんだけど、ひとりで何度も経験してます
歩くのがやっとという状態でひとりで大きなカバンに必要な荷物を詰め込んで、入院しに電車で病院へ向かった時を思い出すと良くひとりでいけたなあと自分へ感心します( ^ω^ )

一人暮らしは不安がてんこ盛りです。

かかりつけ医

身内に持病持ちがいてますが、私も持病で病院へは一生お世話になります
私の周りには大きな病気の人も知り合いでいたりして話を聞いたりするけど病院も沢山あります

病気って突然来る時が殆どかもしれないけどかかりつけの病院は作っておくことが必要です
と言うか大きい病院は初診は見てもらえないのが今までの普通でした
最近は紹介状が無くても実費でお金はかかるけど見てはもらえるようになりつつあります


そうはいっても病院に用事が無いのにかかりつけの病院を決めるのは難しいですね
まあ家族とか知り合いに聞いたりして病院の判断は多少はできるかと思います
子供の頃に親が通っていた病院とか連れて行ってもらった病院とかもいいかもしれませんしね
家族の誰かがかったりした病院なんかもいいでしょう


総合病院は重度の方を優先すべきですし混雑を防ぐ意味でも街の病院があるわけです(診療所)
自分は入院は何度もしてるので色々話を聞いたりでそれぞれの病院の事情もあります
外科と内科でも違いますが大きい病院は当然設備も整っているので早く対処できます

最近は大きい病院にも掲示板などで、「かかりつけ医」を持ちましょうと案内しています
現在の日本は年寄が多く、大きい病院に年寄もおおく来ておられます
そのお年寄りの大半が軽度な症状や病気ですから先生方も病院も大変です
これは日本の医療制度が充実してるからこそ起こるので国が悪いとかではありません

かかりつけの病院ですと先生も変わらないですし何か大きな検査が必要になれば紹介状を書いてもらえますしね
もし大きな病院で入院しても退院したらまたかかりつけの病院戻ってきます
病院によっては大きな病院と連携を取ったりしているので気になるのなら調べる事もいいかも
私の内科のかかりつけの病院は大きな病院と連携していて毎週その病院から専門医の先生もこられていたりします

良いドクターに出会えればいいのですが、他人があの先生はダメだと言っても人によって変わるので一概には言えない
入院中にはよくあるんですよ患者どうしが雑談で先生や看護師さんや病院の状態とか話したりするの
確かに自分に合わない看護師さんもいてるし逆に合う看護師さんもいてます

まあ歯医者さんはやぶ医者が多いから注意が必要ではあると思いますけどね
トラウマになりますから・・・
治療中の痛みが激しいのは完全にダメでしょうし


私の内科の主治医のドクターは優しい先生でホント良かったと思います
入院中の私の状態を見て、回診の時に世間話とかしてくれたりもしますね
長期間の入院って不安になるもので、看護師さんや先生のちょっとした気遣いでも心が落ち着くことはありますよ。


私の場合ですが、病院をネットで探して自分一人でここだ!と決めて行きましたよ
初めての病院でかなり不安でしたが(その時は恋人が付き添ってくれました(*^-^*))体の状態が悪く早くみて欲しいという気持ちもありました
重い病気になってしまったのはどうしようもないので今は病気となんとか付き合っています

かかりつけの病院を持っていない人も事前に、ここにしようかなくらいは決めておくのがいいかもしれません

かかりつけ医を持つことを知らない人も多いのではないでしょうか
私もいまいちよく分からなかったんですが今は分かるようになりました(*^_^*)
もちろん健康でずっといられればいいんですがいつ病院へお世話になるかわかりません
人生で初めて急に体が酷い状態に悪くなって、気分が激悪く吐き気もあるし熱も高熱だし激痛だしとなると怖いです

緊急な症状で動けない程なら救急車を迷わず呼びましょう

かかりつけ医を持つ事は健康上の相談もしやすい場でもあるので先生が変わらない、あるいは外来でも指定できると安心感もあるし何か体が悪くなった場合行きやすいです
病気は迷ってるうちにも悪くなることがあるので迷わず行ける病院は必要かなあ。

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