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薬の記事 (1/4)

ロキソニンは注意が必要

タイトルの通りロキソニンは人によりますが注意が必要なお薬だと思う。


以前に、
痛み止めのロキソニンについて厚生労働省が「重大な副作用」として「小腸・大腸の狭さく・閉塞」を追加しなさい、と指示が出ました
と、出ていましたよね。



ロキソニンは腫れや痛みをやわらげたり熱を下げる効果があるし、かなり効果が期待できる薬ではあります。

しかし一部の人には合わない人もいるのではないでしょうか?

私のように…


私も意味不明な腹痛に悩まされていて、主な原因がずっと分からずにいました
でも最近になりやっと分かったのが、ロキソニンを飲むと酷い腹痛が確実に起こる事が分かりました。

これは痛みを抑える為とはいえ、ロキソニンを飲みたい理由から消えますよ

それくらい酷い腹痛の痛みなんです。


何故分かったか?と言うと、この重大な副作用が発表されてからロキソニンを自分なりに考える事になりました
なので試してみて自分にはその重大な副作用が起こると分かりました。


この腹痛や狭窄が起こると言うのは、事例があるからなのでしょうが、全ての人に起こるとは限らない
なので何も副作用が起こらない人は大丈夫だと思います。


少し前の記事で、ロキソニンは自分から変えてもらったと書きましたが
それも腹痛を確かめる為にした事でした。

そして自分にはロキソニンの副作用で酷い腹痛が起こる事が分かったんですね。

まあ自分の場合は色々と病気が影響するので分かるまでは時間もかかります

抗生物質も使えないのが出てきたのはかなり怖いし不安です。


ロキソニンは解熱作用もあるので熱を下げるのにもいいかもですが、それよりも市販薬として買えるので知識が必要かなと。

皆さん市販薬を飲む時に副作用まで読まないと思います
私も殆ど見た事がないですよ。


まあとにかく私にはですが( ^ω^ ) 「ロキソニン」は危険なお薬である事になりました。

睡眠薬:眠れない時

なかなか眠れない時ってありますよね。


その眠れない理由もまたあるわけです。

怪我してるのでその痛みで眠れないとか、風邪をひいて咳が止まらなくて眠れないとかさd(^_^o)

病気で入院してると夜に眠れないとか他にもいろいろあるね。


お年寄りが眠れないってまあ必ず聞きますよね
その理由は簡単で仕事をしていないのと、昼寝してるからってのもあります。

要するに体力をほとんど使わず、カロリーの消費がほとんどないから夜は眠れないのです。

お年寄りでも昼間に運動や山登りとか、趣味を持って行動している方はよく眠れているはずです。


でね、以前にも何度か書いてはいますがまた書きますよー

眠れないと明日の仕事に差し支えるのは間違いなく、早く寝なきゃと思えば思うほど眠れないものです
で、そこで頼りたくなるのが睡眠薬なんですね
私の場合ですがd(^_^o)。

もちろん睡眠薬を一度も使った事がない人は睡眠薬が欲しくはならないけどね( ^ω^ )。


私も飲んでいますが、気をつけていないと危険なのですd(^_^o)。

睡眠薬にも種類があって短時間型や長時間型とかありますが
どの睡眠薬でも起きたときはとにかく注意が必要です。

ふらつきが起こることが多いのですよ
お年寄りによくあるのが転倒して骨折で入院とかあるんです
私は何度もそういう人知ってますから、人はむやみに睡眠薬を服用してはいけない

私も時々朝起きてふらついて転倒したりしますからね(*_*)
これマジで転けたりするんだよ、ホントに(´-`).。oO

お年寄りの一人暮らしは特にちょっと注意ですね。


私も長年飲んでいるので気を付けてはいるのですが、麻薬ではないのに飲みたくなるのも事実ある
モルヒネも飲んでいますがこれは少し話が違って、痛みが大きいのを我慢できないからです
私的に思うのがモルヒネよりも睡眠薬のほうが依存性があると思うかなあ。

やはり眠剤を飲んでしまうとウトウトから眠るまでの気持ちよさもあるので欲しくなるのかもしれないね
現在睡眠薬を飲んでいる人はできれば飲まない方がよいわけですが、デパスとか安定剤に変えて徐々にやめてみるとかもいいかもしれません。


デパスは以前朝だけ飲んでいましたが今はやめています
不安や憂鬱にかなり追われていたので、飲んでいたんですよね

モルヒネは何度か書いていますが、またの機会にいろいろ書きたいと思います。

薬:ロキソニン

市販薬としても認可がおりたお薬ですが、重大な副作用で問題も言われています。


厚生労働省は一般用医薬品「ロキソニンS」にも副作用として「腸閉塞」を表記するようにと・・・
小腸と大腸の狭窄が起こると便が通過できなくて
半端ない腹痛で確実に吐きますし、酷い場合は便が口から出る場合もあります。


「腸閉塞」は危険な状態ですので怖いことですが
今のところ「ロキソニンS」の副作用はドクターの意見は分かれています
私の主治医は大丈夫ではないかと。


腸閉塞が起こるのは確認はされていますが事例が少ないので短期間の服用なら問題はないかと私は思ってます
でも私は長期間飲み続けてるので起こる可能性がある

というか現に腸閉塞の症状が何度も起きているのでロキソニンも怖い気もしますね。


痛み止めは腸の動きを止めるので、その辺りの事は分かっていた方が良いでしょう。

薬:タケプロン:ランソプラゾールOD錠15mg

ランソプラゾールOD錠15mg

胃薬です
胃酸の分泌を抑えます。


以前はジェネリックで違うメーカーのを飲んでいたのですが
まずくて飲めなかったのでサワイに変えてもらいました
といっても初めて処方された時だけで、その後はずっとサワイのランソプラゾールOD錠15mg

痛み止めをずっと飲むので胃の状態が悪くなる可能性があるので必要

それとこのお薬は朝飲むだけでいいので、毎食後とかの手間が省けます。


単なる胃薬ではないのでそれなりの覚悟は必要かも

薬は飲み合わせで効きが弱くなったり、気分不良などの副作用も出ます
それと自分の体に合わなこともあるので、少しでもおかしいと感じたら先生とお話ししないと。


最近は薬局で薬剤師さんが、ちゃんと飲み合わせのことを教えてくれるので聞いておきましょう。

それと紙でお薬の画像と効果が載ってるのを薬と一緒に出してくれるので良いね。


モルヒネ塩酸塩定

昨日一昨日に痛みがひどかったのでまたご紹介の、モルヒネ塩酸塩錠10mg「DSP」

今までも数回書いていますが
最近体調が悪いのでちょっと書いてみます。


中枢神経のオピオイド受容体や延髄の咳嗽中枢に作用して、激しい痛みや激しい咳を抑えます。また、腸管ぜん動運動を抑制し、激しい下痢や手術後の腸管の運動を抑えます。

主に術後の痛みや癌の痛みに使用します。

主な副作用として、便秘、眠気、吐き気、嘔吐、かゆみ、発疹など

幻覚があらわれるとかあるのですが私は全くそれはないですね。


麻痺性イレウスは多くありそうで私もありますからね
腸管の動きが鈍くなり排便が困難になることにより起こる病気で
腸閉塞と同じような症状も出たりしますから怖いですね

なので他のお薬を併用して緩和したいかなあ
私はそうしています

薬のせいなのか、本当に腸閉塞なのかの判断は重要です
ですので最低でもCT、MRIは有効かと思います。



私としてはモルヒネが錠剤でもあるのが嬉しいですね
でも基本的に錠剤は効きが弱く、効果が表れるまで時間がかかります
点滴や静脈注射なら即効果が出るんだけどね

入院した人ならわかりますが、点滴の効果は即効性が高いのが凄いです

かなり前になるんだけど、入院中に痛みがひどくて我慢できない痛みがすっと続く場合
幻覚を見るけど効果抜群の痛み止めを使い助かりました。

モルヒネと言えば癌患者さんに使う薬ではありますが
末期癌というわけではありませんので誤解無きようです。

今も他の薬で自己注射はしていますが、慣れてもどんな痛みでも痛いですから(*^-^*)。


あへんアルカロイド系麻薬に分類されるお薬ですから
がんによる痛みを和らげるために使われるお薬でもあります

ただ麻薬ではあっても中毒性はなくてそこの辺の心配はいらないと思います
私は中毒になっていないし、モルヒネが必要なのは痛みを和らげてくれるからです
タバコやお酒のアル中のように禁断症状は出ません。


私の場合は癌になる可能性が高いので(家族内遺伝、近い親戚では癌はいません)
病気的に怖いのは怖いです
しかし防ごうと思って防げるものでもないのでね

一応癌の心構えはしていますが、不安だし白血病にも注意だし怖いです。


癌にもよりますがCTだけではどんな癌でも発見は難しいです
見つかった時には末期がんをも覚悟しないといけない場合もありそうです。

癌は発見できたとしてもそこからどのような治療をするかも問題です
癌と聞けば治らない病気と考えますが、確かに完治は難しいですし転移は怖い
再発さえ押さえればいいので、治療方針とドクターとの話し合いで決めたいです。


なんかモルヒネの話とそれた気もしますが
モルヒネは効果は大きいです。